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笑うと鼻が広がる原因と治し方【本気でつらいならチェック!】

笑うと鼻が広がる

自分の笑っている顔って、なかなか見る機会がありません。

でも、ふと他の人を見ると気になる時ってないですか?

笑う時に鼻が広がる…。

これって、けっこう気になります。

特に女性なら、笑顔は可愛くきれいでいたいものですよね。

写真を撮られた時にも、「私って笑顔の時こんなに鼻が広がっているんだ!」

と、ショックを受けたことがあるかもしれません。

本気で悩んでいるあなたに、ここでは原因と治し方をお伝えしていきます!

笑うと鼻が広がってしまう原因とは?

笑うと鼻が横に広がってしまうのは、誰にでも起きることです。

でも気になるとそこばかり強調して見えてしまいますよね。

ここでは、なぜ笑うと鼻が横に広がってしまうのかその原因を探っていきたいと思います。

鼻の横幅が広い場合

元々鼻が横に大きい形のタイプの人は、鼻が広がって見えやすくなります。

笑うとほっぺが横に広がって、それに引っ張られて頭も更に横に伸びたように感じます。

  • 生まれつき、鼻が大きめ
  • 笑うと、顔が横にひっぱられるので強調されて見える
  • 大きい鼻にコンプレックスを感じていると余計に大きく見える

これは生まれつきの鼻の形にも関わってくるので、しょうがないことかもしれません。

もともと鼻が大きい人は、笑うとさらに大きさが強調されるのでとても気になります。

逆に小さい人は、笑った時に多少広がって見えてもあまり目立ちません。

自分の気にしているところや欠点だと思っているコンプレックスは、特に強調されて見えてしまうものなので、 心理的な要因も関わっています。

実は自分が気にする程他人には気にならないことかもしれませんよ。

頬を横に広げて笑っている

笑い方にも、鼻が大きく見える原因があります。

口を横に大きく広げて「ニッ」という感じでを笑うと、頬を引っ張られて鼻が広がって伸びて見えてしまいます。

これは意識していないと、なかなか難しいのですが、口角を上げるように頬を上に引き上げて笑うと鼻の広がりが抑えられます。

  • 口を横に引いて笑っている
  • おでこのシワ、たるみ、ほうれい線の原因にもなる
  • 頬の筋肉を使えるようにすると◎

頬の筋肉をうまく使えてないと、どうしても横に広がるような笑い方になってしまいます。

ほうれい線など気になるシワの原因にもなってしまうので要注意。

意識して笑っている人は少ないと思いますが、長い間体に染み込んだクセなので、治すのは結構大変です。

カメラのせいもあるかも?

スマホで自撮りをすると、鼻の大きさが気になることがあります。

これはスマートフォンのカメラの特徴のせいでもあります。

  • スマホのカメラは歪んで撮影される
  • アップになりがちな自撮りは特に注意
  • 近すぎると鼻が広がって見える

スマートフォンのカメラのレンズが顔に近いと、鼻が強調され大きく見えてしまいます。

自撮りだとカメラを顔に近づけてアップで撮る事も多いですよね。

ある調査ではスマートフォンのカメラのレンズで自撮り写真をとると、鼻が30%ほど大きく見えることがわかりました。

ポイントとしては

  • 撮影する時はなるべくスマホから顔を遠ざける
  • 鼻が大きくならない角度を見つけてみる

本気で鼻の横幅を改善する治し方と対策

笑う時にはなが広がって見える原因が分かったら、今度は治し方と対策を見ていきます。

鼻が広がってる…と気にしていると、せっかくの楽しい時間も笑顔を無理に抑えてしまいもったいないですよね。

せっかくなら、思い切り笑顔で笑いましょう!

笑い方の工夫

笑う時に頬の筋肉を意識してみましょう。

顔の筋肉を上手に使えずに、顔全体で横に伸びるように笑うと、鼻も広がって見えてしまいます。

筋肉の使い方を少し変えてみれば、笑顔の時の鼻の印象もずいぶん変わりますよ。

ポイントは

  • 鼻を縮めて小さくする練習をする
  • 笑う時には、口角を上げるように
  • 横ではなく、上に引き上げるように頬を動かす
  • 上唇が上にあがるように笑う

文字で見ると、とても難しそうですがクセにしてしまえば簡単です。

初めは大変かもしれませんが、慣れてくれば自然に笑えます。

  • 笑顔が綺麗な芸能人などを観察してみる
  • 鏡の前で練習する

コツコツと実践していきましょう!

メイクで対策

メイクで鼻を小さく見せるようにすれば、広がりも気になりません。

大きな鼻や団子鼻が気になる人にもおすすめです。

メイクのポイントは

  • 小鼻にシャドーを入れる
  • 鼻先にハイライトを入れて強調
  • 鼻筋を通す

シャドーとハイライトを入れて、立体感のあるメイクをします。

小鼻を暗くすることで、目立たなくすることが大切。

ハイライトで鼻筋を通せば、すっときれいな鼻になります。

ただし、やりすぎは禁物!

  • シャドーが濃すぎるとわざとらしく目立ってしまう
  • 鼻ばかりが強調されてしまうことも

鼻の立体感がありすぎると、いかにも「メイクをしています!」という作りこんだ印象に。

かえって鼻が目立って強調されてしまうこともあるので、ナチュラルなメイクを心がけましょう。

小鼻対策をする

鼻が広がって気になるなら、鼻が小さくなるような方法を試してみてましょう。

  • 鼻が大きい
  • 小鼻の広がりが気になる
  • 鼻の穴が大きい気がする

そんな人にも、小鼻対策がおすすめです。

自力で鼻を小さくする方法を紹介していきます。

鼻の筋肉を鍛える

鼻の穴をキュっと締めるには、鼻の筋肉を使う必要があります。

鼻をすする時や、鼻の穴を動かそうとすると、ぎゅっと力を入れているのが分かります。

ここをうまく使えるように鍛えることで、鼻の穴が広がらずに小さい鼻になっていきます。

  • 眉間にシワが出ないように、鼻をギュっと閉じる
  • その状態をキープ
  • 鼻以外になるべく力が入らないように

最初は鏡を見ながら、眉間をチェックしてやってみてください。

眉間にシワをよせていると、怖い顔になってしまってシワの原因にもなるので、力を入れないようにしましょう。

慣れてきたら、テレビを見ながら、歯を磨きながらチョコチョコすきま時間で気軽にできます。

鼻呼吸をする

気が付くと、口が開いていて口呼吸をしている人ってけっこう多くいます。

鼻の筋肉を使わないので、鼻が広がって大きくなってしまうことも。

なるべく、鼻呼吸を心がけましょう。

また、片方の鼻だけで呼吸するのもトレーニングになります。

  • 指で片方の鼻の穴を押さえる
  • 開いている鼻で息を吸い、口からゆっくり吐く
  • 10分ほど繰り返し、逆側も同じように

片方の鼻だけで呼吸することで、鼻の筋肉が鍛えられて穴が小さくなって引き締まってきます。

ヨガでもおこなわれる、この片鼻呼吸は、ゆったりと息をすることで自律神経を整える効果も。

鼻づまりにも良いので、花粉症の時期にもおすすめです。

マッサージで鼻を小さく

鼻を高くするためのマッサージは良く聞きますが、鼻を小さくするのにも効果抜群です。

丸くて大きな鼻を小さく可愛らしい形にしていきます。

マッサージのやり方は

  • 小鼻の上のくぼみを指で押さえる
  • くぼみを前に押し出すようにグリグリとプッシュ
  • 斜め前に出すように5分間続ける

すぐに効果は出ませんが、1日5分を毎日続けていくことで鼻が小さくなっていきます。

鼻はけっこう手ごわい部分らしいので、やっぱり地道にコツコツやっていくことが必要ですね。

ノーズクリップを使う

シンクロの選手が鼻につけているノーズクリップ。

これを鼻につけると広がりを抑え、小鼻効果が期待できます。

漫画にありそうな方法ですが、実際に小鼻対策として人気があり、実行している人も多いんですよ。

  • 毎日15分ほど、鼻をクリップで止める
  • テレビなどを見ながら毎日続ける

洗濯ばさみでも代用できそうですが、力が強すぎると鼻の粘膜を傷つけてしまうので、専用のグッズを使うと良いですね。

鼻に詰め物はしない

鼻血が出た時や、鼻水が止まらない時にはティッシュで鼻に詰め物をする時がありますが、要注意です。

鼻の穴が物理的に押し広げられると、鼻全体も広がって大きくなってしまいます。

指を鼻の穴に入れるのも、もちろんNG。

普段から、鼻を広げてしまうような事はやらないようにしましょう!

本気で悩んでいるなら『整形』という手もアリ

セルフケアだけでは、治らない!

コンプレックスでとても悩んでいるので、どうにかしたい!

本気で鼻の広がりが気になっているなら、整形もひとつの方法です。

セルフケアでは限界がある?

セルフケアで気軽にできる方法も、鼻の広がりに効果は期待できます。

しかし、すぐに劇的な変化は起こらないので、毎日コツコツと続けていく必要があります。

  • すぐに効果を出したい!
  • 今すぐ何とかしたい!
  • 予定がある〇日までに変えたい!

そんな人には、セルフケアでは物足りなさを感じてしまいます。

鼻整形のメリット・デメリットは?

どんな方法でも、メリット・デメリットがあります。

もし整形に挑戦したいと思うなら、事前にどんなメリット・デメリットがあるのかしっかりと確認しておきましょう。

メリットとしては

  • すぐに効果が感じられる
  • 一度すれば、半永久的に維持できる方法もある
  • 自分で努力する必要がない

効果が一目で分かって、それをずっと保てるというのは女性にとって重要なポイントですね。

一方、デメリットは

  • 定期的なメンテナンスは必要
  • 手術でメスを入れる場合もある

やはり、整形手術なのでメスを入れることもあります。

抵抗を感じる人もいるはず。

しっかりとカウンセリングをおこなって納得した上で進めていけると良いでね。

実績があるクリニックや、口コミで評判の良いクリニックを選ぶようにしましょう。

実はとても多い鼻整形

鼻の形を変える整形は、日本では多くの人がやっています。

最近では、インスタグラマーやユーチューバーでも鼻の整形をした人が効果を報告しています。

以前の整形のイメージは変わってきて、気軽に安全にできるものになってきているんですね。

  • 日本人で鼻の形に悩んでいる人はとても多い
  • 治したい人が多いので、治す方法も確立している
  • 施術例も多いので、安心できる

有名なクリニックなら、鼻の施術例も多いので色々な悩みに合わせて適切な方法を提案してくれます。

丁寧なカウンセリングで悩みをしっかりと聞いてくれるので、安心して任せることがでます。

口コミなども参考にしてくださいね。